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更新日:2026.04.28

半年間の「生成AI/デジタル技術の知識と実践講座」受講を終えて

昨年10月から半年間、「生成AI/デジタル技術の知識と実践講座」に参加しました。

これまでAIに関する知識も活用経験もなかった私にとって、この挑戦は、興味と同時に不安も大きいものでした。
「本当に自分にできるのだろうか」という気持ちもありましたが、業務の効率化に少しでも繋がればという思いと、代表の後押しもあり、一歩踏み出しました。
 
講座は、スキルも経験もさまざまな24名の方とともに、リアルとオンラインを組み合わせて進められました。
印象的だったのは、参加者の皆さんが「分からない」「困った」という声を積極的に共有してくださったことです。そのおかげで、自分一人では乗り越えられなかった部分も、多くの気づきとともに理解を深めることができました。

今年に入ってからは、講座で学んだAIを活用し、「下諏訪町の地域資源を活かしたプロモーションコンテスト」に向けた作品制作にも取り組み、3月には無事に発表を終えることができました。
画像生成や動画制作、さらには音楽生成まで取り入れたハイレベルな作品も多く、参加者のチャレンジ精神と発想力には大きな刺激を受けました。

今回の講座を通じて強く実感したのは、AIは「どう使うか」で結果が大きく変わるということです。
特に、プロンプト(指示や質問)の出し方一つで、得られる回答の質が大きく変わる点は、実践を通してこそ学べた重要なポイントでした。
また、毎回課題としてAIを活用する機会があったことで、自然と復習を重ねることができ、知識の定着にも繋がったと感じています。

この半年の間にも、AIは驚くほどのスピードで進化し、これまでできなかったことが次々と可能になっています。
だからこそ、「使わないのはもったいない」と同時に、「関わり続けなければ取り残される」という危機感も強く感じています。
今後もここで立ち止まることなく、日々AIに触れながら、自ら課題を設定し、業務に活かせるスキルとして磨き続けていきたいと思います。